2011.1.18 (火)の体調メモ。

ツィッターログから、実況中継風のヤマイメモです。


リウマトレックス服用の日。寒さと痛みのため
結局目覚めてから三時間ベッドでうんうんやっていた。
食事を取って服薬したので、夜はまた11:45まで服薬を待たねばならない。
病院が午後診あるからと油断してました。

痛む箇所は割と細かい関節。足首。足指、手首、手指。あとは膝かな。
起床時の全身痛はとりあえずおさまっている。
今も雨だれ打ちってやつ。三本指キーボード。シフトがキツイ(笑)

起きて鎮痛剤を飲めば少しは楽になれると
脳に刷り込みしておきたい。歩いてみると膝にもきてた。

痛いんだけど、ふと、これが元々リウマチの痛みだよなぁと思い出す。
節々が痛むのは普通だった。
軽度の線筋だから痛いのは波がある、と思ってしまうけど、
リウマチのバイオ製剤導入前はホント、こんなの毎日だった。


記録する気がない。ちょっと休止。


3時前に病院着。点滴開始が16時40分。いつものdivだけなのにすごく混んでいた。
待っている間に指とか細かい関節だけでなく、全身燃えるような疼痛に。
外来診察医師がひとり増えて回転が少しはやくなった。
一人増えた診察担当医は、いつものTちゃん(女性・仮名)。
研修医かと思ってたらそうじゃなかったんだね。

Tちゃんはのんびり問診してくる。
いやもうもの凄く痛くて顔も動けねぇんすけど。
という状態と、カルテに書かれている
症状と処方が不思議で仕方ないらしい。
(この病院で線筋患者で受診者は私だけらしい)
Tちゃん、線筋の不思議さ、いつでも教えてあげるよ。
ただし今は勘弁ね、痛くないときにしてね。そんときゃついでにお茶でもゴチってね。
痛みの中、Tちゃんと友達になれそうな気がした。


処置室で点滴を引き受けた看護士さんはベテランだけど江戸っ子タイプ。
てやんでぇ!そぃや!で、血管を確保するから、
針よりも押さえつけてるアナタの腕が痛いですおっかさん。

江戸っ子な看護士さんもやはりノイトロ静注の、
ホリゾン、ビタメジンを点滴、というラインナップが不思議らしい。
なんなのかしらぁ~、という雰囲気醸し出し過ぎ。
あーもう針の痛みなんてどってこたねぇから好きにしてくれ、と、ずっと目を瞑っている。
すると腕にヒヤリとした感触が走る。

「ノイトロ、入りましたね」

と言うとびっくりした顔でこっちを見て

「わかる?!今ノイロトロピン入って、続けて(生食)いれてるからね」

といった。


ノイトロはどういうわけか「冷感」を感じるのだ。
血管周囲に温度を感じる神経があるのかどうかは知らない。
1A入ったころ、全身の燃え盛る火事がまさに鎮火していく感じだ。

ホリゾン入りの点滴が流れ込んできても、今日は眠気がやってこない。
ガバペン+ホリゾン(麻酔前投薬)を入れても覚めている脳どんだけぇ~。
でも今日の当番看護士さん、江戸っ子さんとドスコイさん(楽○んごではない)
の最強(最恐)タッグで、処置室は火事場の大騒ぎ。
ドスコイさん落ち着いて~。ベッドにガンガンぶつかってくるのやめて~(痛いから(T_T))


慌ただしい処置室の中で、40分悟りの境地。


生食のドロップが終わった頃には、殆ど鎮火して、身体は楽になっている。

ところで最近気づいたことがある。
こわばりや痛みが強い時に足先の感覚に違和感があるのだ。
例えば、足を組んでいないのに、組んでいるような感覚だったり、
寝ている姿勢で爪先が開いているか閉じているか、
あるいは足を交差させているか、間違える錯覚。
何か、足の横に椅子の脚でもあたっているかのような錯覚。

点滴の後はそれも綺麗に消えている。
これはそのまま行くとむずむず足症候群みたいになるのかもしれないな。
むずむず足症候群は今メカニズムが改名され、治療法が確立されつつある。
なにより、病気として認められている。
そこに繋がる感覚ならば、線筋にとってもいいことのように思う。


ただ問題なのは、明日の神経内科の受診の際、それを伝えるかどうか。
私のかかっている大学病院では線維筋痛症を「診ない」方針であるから、
下手に報告するとまた変な病気を疑われてまたMRIとかなんとか大騒ぎになるかもしれない。

それはいやだなぁ~。

どうなることやら~。
とりあえず実況終わり。
家について居間で爆睡。

結局眠い人に変わりはないらしい。ははは。




神経内科受診に続く。
…かもしれない。




余談。
帰る頃、看護士交代。なんと救命看護士さんと元士長の精鋭ゴールデンコンビ。
まじですかぁぁ~~~。

まるで別室のような静かな部屋に。




何度も採血をしなくちゃならない患者さんにもスムーズに対応。

余余談だけど、どうもITPの疑いみたいだ。
同じ病気の友達がいる。彼女は去年再発して再入院して、退院。
また免疫抑制剤入れているらしい。
元気かな。


ちょっと救命看護士さんとITPについて話す。
最近研究で血小板減少性に対して何か大きな発見があった、
という記事を読んだ。
でも、臨床に反映されるのには何年、何十年かかるだろう。
今、他の病院に転送されていった子供が大人になる頃は

「ああ、今はいい薬がありますから大丈夫ですよ」

と言われているようになっていて欲しいです。





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